企業情報 - 事業案内空気圧機器本部

総合メーカーとして多様な製品展開 拡大する海外市場にも対応

シリンダから周辺機器まで

空気圧機器本部は、空気圧を利用したあらゆる機器を開発から生産、販売、アフターケアにいたる一貫体制で手がけています。空気圧機器本部の生産品目は、空気圧シリンダ、空気圧バルブ調質機器、さらには制御機器、汎用性の高いエアモータ、エア駆動式ダイヤフラムポンプ、流量検出用デジタルフロースイッチ、ショックアブソーバなど。アクチュエータから周辺機器まで幅広く手がけるメーカーは国内でもごく限られています。また販売先は、自動車を中心にしながら半導体、鉄道車両、食品、医療まで、あらゆる産業分野に広がっています。
TAIYOは、空気圧機器の総合メーカーです。

ニーズに対応した製品をジャストインタイムに

製品開発では、開発部門が軸となり一般産業向けの標準品開発はもちろん、特定業種に用途を絞ったカスタム仕様の製品開発にも力を注いでいます。技術が営業をバックアップし、営業が最前線でダイレクトに情報収集し、それをフィードバックするといった連係作業でマーケットの動きに即応した製品を市場に送り出しています。また機器単体に周辺装置を組み合わせたユニットの設計製作も引き受け、納期とコストで要求に応えるだけでなく、プラスアルファによる付加価値を生み出し、より高い満足を提供する製品開発をすすめています。一方モノづくりにおいては、自動化、省力化、コンピュータ管理された生産ラインを構築。販売や開発部門と情報を一元化することによって、高精度の製品を短納期で供給できる体制を整えています。このほか筑波工場には物流基地も備わり、クイックデリバリーの体制も整っています。

海外のニーズに生産現地化で対応

空気圧機器本部では、東南アジア向け、北米向けに製品の海外輸出も行なっています。直接輸出比率は現在約10パーセント。また現地でのニーズにタイムリーにまた迅速に対応するため、現在韓国とアメリカ、およびタイで製品のノックダウン生産を行なっています。需要のそばで生産を...。
TAIYOでは、海外においても国内同様の短納期化を実現するために今後さらに生産の現地化を強力に推し進めていく計画です。

主要生産拠点
空気圧事業
筑波工場
〒304-0005 茨城県下妻市半谷九平山850TEL.(0296)44-4167(代)
FAX.(0296)44-3670